RetroNativeSaver
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WINDOWS のスクリーンセーバーを、もっと楽しく。

コレクションが、
動くモザイクに。

懐かしいゲームが、それぞれの時間で動き出す。少しずつ入れ替わるタイルが、複数のモニターいっぱいに広がります。

Windows x64 · libretro 採用 · オープンソース

タイル表示のイメージ
01 / FAVORITES
02 / CONSOLE
03 / HANDHELD
04 / ARCADE
05 / LIBRARY
06 / LIBRARY
07 / LIBRARY
08 / LIBRARY
09 / LIBRARY
10 / LIBRARY
11 / LIBRARY
12 / LIBRARY
13 / LIBRARY
14 / LIBRARY
15 / LIBRARY
16 / LIBRARY
17 / LIBRARY
18 / LIBRARY
19 / LIBRARY
20 / LIBRARY
21 / LIBRARY
22 / LIBRARY
23 / LIBRARY
24 / LIBRARY
レイアウトのイメージ図 · 実際のゲーム映像ではありません
64最大同時表示数
38機種の設定例
1タイルごとに独立実行

01 / 主な機能

いくつもの世界を、
ひとつの画面に。

各タイルは、独立したプロセスの libretro コアでゲームを実行。コレクションのさまざまな場面が、同時に動き続けます。

01

それぞれのリズムで、入れ替わる。

各枠が独立したタイミングでフェードし、次のゲームへ。ほかの枠はそのまま動き続けます。設定例の表示時間は150秒±15秒です。

02

モニターいっぱいに、広がる。

複数モニターや異なる解像度の組み合わせに対応。ゲームの縦横比を保ちながら、グループ表示では最大64画面を並べられます。

03

お気に入りは、いつも左上に。

左上には専用のお気に入り枠。ゲームごとに、起動後のボタンやキーボードの連続入力を設定できます。

04

自分のコレクションを、自分らしく。

ブラックリスト・ホワイトリストの管理、起動失敗時の再試行に対応。リソースグループと重みで同時実行の負荷も制御できます。

02 / 対応機種

世代を超えて。
ゲーム機の枠を超えて。

家庭用・携帯ゲーム機からアーケード、日本のクラシックPCまで。38機種の設定例を用意しています。

任天堂

NES · FDS · SNES · Nintendo 64 · Game Boy · Game Boy Color · Game Boy Advance · Nintendo DS · Nintendo 3DS · GameCube · Wii

セガ

SG-1000 · Master System · Game Gear · Mega Drive / Genesis · Mega-CD / Sega CD · Saturn · Dreamcast

NEC / ソニー

PC Engine · PC Engine CD-ROM² · PC-FX · PlayStation · PlayStation 2 · PSP

SNK / バンダイ / 3DO

Neo Geo CD · Neo Geo Pocket · Neo Geo Pocket Color · WonderSwan · WonderSwan Color · 3DO

アーケード

FinalBurn Neo (FBNeo) · MAME

クラシックPC

MSX · PC-8801 · PC-9801 · Sharp X1 · Sharp X68000 · FM-7

各機種の libretro コアと、必要に応じた BIOS が必要です。動作や性能はコア・ゲーム・PC環境に依存します。すべての機種が64枠表示に対応するわけではなく、FBNeo のグループ表示は初期設定では無効です。FM-7 は試験的対応です。

機種別の設定例を見る ↗

03 / キー操作

気になるゲームを見つけたら。

タイルを選んで、お気に入りに追加。そのゲームを RetroArch で起動することもできます。

RetroArch の設定が必要です。ロック画面や認証が必要な状態では引き継ぎません。マウス操作・タッチ・その他の終了用キーでスクリーンセーバーを終了します。

← / →タイルを選択
Insertお気に入りへ追加
↑ / ↓全枠 / お気に入り枠を入れ替え
Enter終了して RetroArch で起動

04 / はじめ方

コレクションに、
新しい居場所を。

詳しいセットアップ手順 ↗
配置先の例%LOCALAPPDATA%\RetroNativeSaver

EXE/SCR・_internal・補助ファイルはまとめて保持してください。ROMを追加・移動したら一覧を更新します。

  1. 01

    ゲーム環境を準備

    Windows x64 と各機種の libretro コア、ROM、必要な BIOS を用意します。ROM・BIOS は同梱していません。

  2. 02

    設定して、ビルド

    ソースから構築する場合は Python と PyInstaller などの依存関係を準備し、設定を初期化。ROM・コア・BIOS のパスを編集して build.bat を実行します。開発環境は Python 3.14 です。

  3. 03

    動作を確認して、登録

    フォルダー全体を書き込み可能な場所に配置。update_rom_catalog.bat、test_saver.bat、install_saver.bat の順に実行します。

RETRO GAMES. NEW PERSPECTIVE.

ライブラリを、画面いっぱいに。

ソースコード・リリース・詳しいドキュメントは GitHub で公開しています。